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2014/07/11

ディブリーフィング

ISAGA最終日。収集した資料が増えて、荷物の数が一つ増える。チェックアウトする際に、どうも身に覚えのないものがつけられていたり、値段が安かったりして、最終的に何度かやりとりをしてチェックアウトに時間がかかる。最終日はデューク先生の講演とパネルディスカッション。各国のゲーミングの代表的研究者がデューク先生を囲み、今回リプリントもされた『未来との対話』と出会った時の話なども交えながら討論が進む。そして自分がはじめてHEXゲームと出会ったときのことす。

コーヒーブレイクをはさみ、来年の京都でのISAGA2015のプレゼンテーションが鐘ヶ江先生より行われる。昼食をとり、午後は学会中にデザインされたゲームの実演セッション、遠くから観察しながら今回の学会を振り返る(このブログを現在に向かって書く)。朝から夜遅くまで内容盛りだくさんで、消化するにも体力が必要。午後3時過ぎには、大会の記念植樹が行われる。

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そして、さらにゲーミングにおいてディブリーフィングが重要であるように、学会大会にとってもディブリーフィングが重要とのウイリーの宣言で、新しいディブリーフィング方法が披露されながら、参加者全体で大会のふり狩りを行う。

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16時前には大会が終わり、SAGSAGAの総会に出席するエリックさんを待ちつつ、17時頃には街中に資料収集への強行軍を試みるも目的地を発見できず。ミュンヘンに帰るエリックさんの車に便乗させていただき、4人でミュンヘンまで2時間あまりの旅。見込み通り20時前にはミュンヘンのホテルに送り届けていただく。ミュンヘンにくると、「戻ってきたなぁ」という感じがする。
エリックさんらと夕食することになっていて、ホテルから10分ほど歩いてゼンドリンガー門手前のレストランで会食。2時間ほど会食をして、ホテルまで戻ってくる。最終的な荷物の整理をしつつも、2004年にISAGA/サマースクールで親しんだミュンヘンの街を感じたく23時半ごろに散歩にでかける。ゼンドリンガー門までいくと、まだ人はにぎやかで、そのままマリーエンプラッツまで足をのばす。ちょうど午前0時ごろ、旧市庁舎の前にたどり着く。そして10年前、毎晩遅くまで活動したサマースクール/ISAGA学会の2週間を思い起こす。

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しばらくして、Sバーンで中央駅まで戻り、そこから歩いてホテルに帰る。ホテルに戻ってオンラインチェックインの手続きなどで、しばらく起きている。

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