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2014/11/20

ベルリンから帰国へ

最終日。午前中の面会は10時の予定で、朝はゆっくりめ。7時に起きてパッキングや身支度、8時半に朝食。ネットでホテルを予約する際にベルリンの観光税のようなものが含まれていて、ビジネスの場合は6ユーロくらい安くなるという。チェックアウト時にその手続き。一方日本の消費税にあたる税金は19%だけれど、ホテル代は数年前に7%になったのだという。

10時に二コラさんと再会。ドイツ環境心理学会でちょくちょくお会いするけれど、ゆっくりお話するのは2008年のICPの時以来。その時は学会終了後に旧東ベルリン、アレキサンダープラッツの北東あたりの地区で散歩したり夕食をご一緒したりしていた。今回は心理学の観点から環境コンサルのお仕事をされている二コラさんに、今回の調査テーマと関連させたお話を伺うことにしていた。

11時にカフェの予約をとってあるとのことで、10時から1時間ほどホテルの近くを散歩しようということで、ベルリンの壁崩壊25周年ということもあるし国会議事堂方面に行くことに。これはもうドイツのカルチャーで、歩きながら歴史や文化の話を伺うことができた。カフェに到着し、1時間ほどお仕事のお話を伺いながら質問し、また日本の状況についてもお話した。

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この時に限らず、日本のことをドイツの方にお伝えする時に必ず聞かれるのが、なぜ日本はフクシマの事故を経験しながら原発の再稼働をしようとするのか、ということである。「フクシマ」と「TEPCO」のこと、そして今回のプロジェクトが東京ガスと日本ガス協会とのプロジェクトであることなどお伝えし、支援的な反応をいただくのが毎度のパターンである。

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12時過ぎにホテルに荷物をとりにいく。二コラさんはフリードリヒ駅から中央駅のテーゲル空港行きバス乗り場まで送ってくれた。テーゲル空港には12時50分ごろには到着。チェックインをしようにも、カウンターが搭乗口にあって、前の便が出ないとチェックインは始まらないようだ。オンラインチェックインもできるのだけれど、以前この方法で紙の半券がでなくて、研究支援センターで次回は紙を提出するようにといわれていた。待っている間にフランクフルトから羽田への便の席は埋まっていってしまうと思いながらも、有人チェックインカウンターが開くのを待つかと思いながら、カフェでPCを出してツイートしたり、ブログを書いたり。

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さて、チェックインに向かおう。フランクフルトの乗り継ぎ時間は1時間。微妙なところである。

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